MH/MR/MMR圧縮コア(TTMXE15)
特徴
○ITU-T T.4/T.6(MH/MR/MMR)に準拠した2値画像のロスレス圧縮処理を実行。
・ライン毎の符号バイトバウンダリ処理のON/OFFを設定可能
・圧縮処理終了後のパッド・ビット挿入のON/OFFを設定可能
・圧縮処理終了後のパッド・ワード挿入のON/OFFを設定可能
・主走査画素数は、32〜65520画素の範囲で1画素単位の設定が可能。
・副走査処理ライン数は、1〜262143ラインの範囲で1ライン単位の設定が可能。
・入出力データは、Little Endianに固定。
○1クロックで1変化点の圧縮処理が可能。
また、1ワード(16画素)内に変化点がない場合、1クロックで16画素の圧縮処理が可能。
0.18μASICライブラリで75Mpixel/sec(CLKの周波数=75MHz、ワーストケース)が実現可能。
○回路規模は、約20Kゲート。
また、コア外部に参照ライン画像データ格納用の2ポート RAM(16×4096word)が必要。
用途
FAX、デジタルコピー、プリンター
MH/MR/MMR圧縮コア(TTMXE15)の概略構成図 (クリックすると拡大)
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