MH/MR/MMR伸長コア(TTMXD15)
特徴
○ITU-T T.4/T.6(MH/MR/MMR)に準拠した2値画像のロスレス伸長処理を実行。
・伸長画像はライン毎のワードバウンダリ処理を実施(1ラインは16,32,64,128,256画素単位で出力)
・エラー・リカバリ機能(全白置換/前ライン置換)をサポート。
・エラー発生ラインが任意カウント数に達すると、伸張処理アボートの設定が可能。
・主走査画素数は、32〜65535画素の範囲で1画素単位の設定が可能。
・副走査処理ライン数は、1〜262143ラインの範囲で1ライン単位の設定が可能。
入出力データは、Little Endianに固定。・非圧縮モードは対応範囲外。
○1クロックで1符号の伸長処理が可能。
0.18μASICライブラリで75Mpixel/sec(CLKの周波数=75MHz、ワーストケース)が実現可能。
○回路規模は、約30Kゲート。
また、コア外部に2ライン分の画像データ格納用の2ポート RAM(16bit×8192word)が必要。
用途
FAX、デジタルコピー、プリンター
MH/MR/MMR伸長コア(TTMXD15)の概略構成図 (クリックすると拡大)
■MH/MR/MMR伸長コア(TTMXD15)ダウンロード資料(PDF形式)
MH/MR/MMR伸長コア(TTMXD15)ダウンロード資料(PDF形式)133kb


