JBIG伸長コア(TTJBD06)
特徴
○ITU-T勧告T.85準拠のJBIG伸長処理を実行。
・モデルテンプレート、TP、AT、ストライプの任意設定に対応した算術復号処理が可能。
但し、主走査は65535画素、副走査は262143ラインが最大。・BID(Binary Image Data)内のマーカー処理をサポート。
○4種類の命令を実行可能。
・1ラインのJBIG伸長処理
・Context RAMの初期化
・Context RAM及び内部レジスタ(算術復号関連)のセーブ
・Context RAM及び内部レジスタ(算術復号関連)のロード
○独自マーカー処理(ON/OFF選択可)を設け、SCカウンタ値の増大による処理速度低下を防止。
○1画素(1bit)の伸長処理を1クロックで実行可能。
0.18μASICライブラリで75Mpixel/sec(CLKの周波数=75MHz)が実現可能。
○回路規模は、約40Kゲート。
また、コア外部にContext RAM(8×256wordの2ポートRAMを4個)と、
前/前々ラインのデータ供給用ラインメモリ(合計2ライン相当)が必要。
用途
FAX、デジタルコピー、プリンター
JBIG伸長コア(TTJBD06)の概略構成図 (クリックすると拡大)
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