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2倍速JPEG伸長コア(TTJPD07)

■ 特徴

○T.81交換フォーマットに準拠したヘッダを自動解読可能

・各種マーカー毎に自動解読のOn/Off選択が可能(自動解読/ホストリード/スキップ)

○T.81に準拠したJPEGシーケンシャル伸長が可能

・基本DCT方式か、可逆方式に対応可能

・4:4:4、4:2:2、4:2:0、4:0:0のサブサンプリング形式に対応可能

・任意の量子化、ハフマンテーブルを設定可能(マーカー自動解読による更新可)

・エラー発生時のリカバリ処理を実行可能

○T.81に準拠したJPEGプログレッシブ伸長(スペクトラルOnly)に利用可能

○逆量子化後のDCT演算精度は、±1LSB以下

○2成分(8bit×2)の伸長処理を1クロックで実行可能。

  0.13μASICライブラリで100Mpixel/sec(4:2:2形式、CLKの周波数=100MHz)が実現可能。

○回路規模は、約160Kゲート。

  また、コア外部に量子化テーブル RAM(8×128word×2個)と、

  ハフマンテーブルRAM(8×512word)と、 バッファRAM(24×32word×2個、32×32word×4個)が必要。

■ 用途

デジタルコピー、プリンター、デジタルカメラ

■ 2倍速JPEG伸長コア(TTJPD07)の概略構成図 (クリックすると拡大)

■2倍速JPEG伸長コア(TTJPD07)ダウンロード資料(PDF形式)

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